冨永愛の顔が怖い?英語も堪能なパリコレモデルのギャラに驚愕!

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冨永愛

長渕剛さんのプロデュースで
初の自叙伝を発売されることになった、冨永愛さん。

日本の芸能界の中にあって、
パリコレモデルの常連として活躍していた方であり、
非常に珍しい存在です。

そんな冨永愛さんの顔が怖いという声も聞かれるのですが、
実はモデルの世界というのは、想像以上に厳しい世界で、
まさに”戦う女の戦場”なのです。

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過酷なモデルの世界

冨永愛さんは179cmという高身長と、すらっとした手足、
力強い切れ長の目も印象的な、
どちらかというと「カッコイイ系」のモデルさんです。

 

ですが、このどこか戦う女を思わせる表情には、
モデル業界での厳しさが反映されているような気がしてなりません。

 

ご存じの方も多いかと思いますが、
モデルの世界というのは非常に厳しい世界であり、
まず大前提として過剰な体重管理を強いられます。

写真等なら今の技術力をベースにすると、
難なく修正等が出来るのですが、
実際のイベントでのランウェイ(ステージから客席に伸びる道)では
さすがにごまかしがきかないため、すぐに業界内で噂が広まってしまい、
仕事が無くなってしまうということもよくあることなんだとか。

 

参考までにモデルとしても活躍している方々の
身長と体重は以下の通りです。

【中村アン】 161cm 47kg
【ダレノガレ明美】 164cm 44kg
【マギー】 170cm 45kg

 

冨永愛さんの体重は非公表となっていますが、
本人の過去の話では45kgだった時代もあり、
さすがにそのころは痩せ過ぎで仕事が入らなかったようですが、
身長179cmで体重45kgは痩せ過ぎです・・・(^^;)

やはり上に並んだ方々とはレベルが違いますね。

 

そしてそのような体重管理だけでなく、
モデル同士の「イジメ」もよくあるのだとか。

ステージに出る直前に靴を隠されたりだとか、
ステージ上でも観客に気づかれないように罵倒し合うのも
日常茶飯事で起きる光景なんだそうです。

 

さらに、冨永愛さんは出産や離婚も経験しており、
シングルマザーでもあります。

最近、巷にあふれているような読者モデルとは、
モデルとしての覚悟に違いがあるでしょうし、
先ほどのモデル業界の背景も合わせて考えると
ちょっと恐いとも思える顔にも納得がいきます。

努力の結晶の英語の勉強法

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冨永愛さんは綺麗な発音で英語が堪能なことでも知られています。

いったいどのようにして英語を身に着けたのでしょうか?

 

冨永愛さんは18歳の時に、NYに単身渡米し、
毎日20件以上のオーディションを受けるような日々を過ごしたといいます。

しかも、空港に降り立った際には、
「YES」と「NO」くらいしか単語を知らなかったのだとか。

そのため、英語は習得までに相当苦労をしたようで、
街中での人の会話に必死に耳を傾けながら、
独学で習得をしたといいます。

 

英語も全く分からない中で渡米し、
オーディションを受けようという行動に
人とは違う気迫を感じますね。

パリコレのギャラは100万円!

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さて、冨永愛さんと言えば、
パリコレに出演していたことでも有名ですが、
その時のギャラはなんと1回100万円だったそうです。

しかし、モデルの中でもこれだけの価格を出してもらえるのは
本当のトップモデルだけで、限られた人間のみ。

 

ですが、パリコレは年間に2回しかなく、
1回100万円だとしても年間200万円にしかなりません。

なので、100万円という金額を聞くと高いように感じますが、
モデル業界での最高峰の大会であることを考えると、
やはり金銭的にも厳しい業界だと分かります。

 

ここまで見ると、冨永愛さんが少し恐いと思えるような
顔立ちになったのも、理解して頂けたのではないでしょうか?

 

それにしても華やかな世界の裏側には、
ほとんどと言っていいくらい想像を絶する世界がありますね。

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